その2☆放し飼い状態の睡眠


1.はじめの言葉

これから、ここに書く文ははっきりいって「おばか」なことです^^;
ですから、「あほだねー」程度に聞き流していただければ幸いです(笑)


2.状況解説

まず、ここに書く概要について書きたいと思います。
それは、簡単に言えば、今飼っているハムの「ぼの」を自分の部屋に連れてきて
他の部屋に行けないようにして自分が眠ったら何が起きるかということの実験報告です(^^;

(あ、どこからともなく「くだらなぁい」の言葉が・・・^^;。でも読んでね^^)


3.実験準備

まず、床にあるコードの類を高いところに上げました。
それから入り口のドアをきっちりと閉めました。それだけです(爆)


4.はじめの約5分

まず、ベッドに入ってから5分くらいの間ですが、「ぼの」はいつもの通り
床を走り回って、時々止まっては後ろ足だけで立ち上がって
あたりをきょろきょろ見回していました。この時点では何の変化もありませんでした。


5.その5分後、眠りについた

多分この時は、ベッドに入って10分くらいで眠ってしまったと思います。
ですから、これ以上のことは覚えていません。が、眠っているときに
なんだか耳に入ってきた音や頭の当たりに感じた奇妙な感触が
あったことをはっきりと記憶しています。


6.起きた後、はじめに目に入ったもの

そんなこんなで朝目覚めたわけですが、目を開けてはじめて飛び込んできたものは
背が高い洋服棚の上にのせてあったポスターが床にめちゃくちゃに落ちていたことでした。
「おかしいなぁ?ちゃんと落ちないようにしておいたのに・・・」しばらく原因を考えていましたが、
そこにすっかり忘れていたハムがとことこと出てきました。
私はそこで、「もしかしてこいつの仕業か?」と考えました。


7.心当たりあり

私がハムの仕業だと考えた背景には過去にあることをしていたからでした。
それは、ハムページの写真にもあるように狭い隙間に入ると壁にへばりつく(^^;)習性が
あることです。ですから、その時も多分へばりついて洋服棚の上まで登ってしまい、
上で、ちょろちょろしている間にポスターを落としたのだろうと考えました。


8.と、言うことは・・・!

上のように考えるのが一番なっとくがいくのですが、現在、ハムは床の上にいるのです。
と言うことは・・・棚から落っこちたということになります。高さは180cmくらいあります。
私は慌ててハムを捕まえて怪我をしていないか確認しました。
幸い足を折っているなどのことはありませんでした。(ほっ・・・)


9.それ以来・・・

と言うようなことがあってから、一切自分の部屋での放し飼いは止めました。
でも、今ならこの時より太って登れないかな?などと考えて、
もう一回やってみようかなぁなどと思っています(^^;)。

その2・完

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